【ヘッドライト】は、クルマの印象で最もインパクトのある部品の一つではないでしょうか。
数十年も前の事ですが、車のヘッドライトは丸型でほとんどガラス製でした。
黄ばんだり曇ることはありませんでしたが、コスト高なのか今ではほとんど全ての車のヘッドライトが樹脂で出来ています。
もちろんデザイン性が向上したり、ヘッドライトそのものの性能が向上しているなど多数の進化を経ての結果ですが、弊害もあります。
それは樹脂で出来ている為に起きる【経年劣化】です。
新車から数年間~10年程度は、青空駐車で夏の直射日光や西日を浴びたり、悪天候に晒されてもそれほど気にはなりませんし、かなり対候性は高く作られています。
しかし樹脂であるが故に起きる症状があります。
黄変という【黄ばみ】、少しずつ傷が入って透明度が低くなる【白化】、クラックという内側にあるような【ひび割れ】、これらはもう普通の洗車では落とすことが出来ません。
そうなると、「ウチの車はもうキレイにならないし、我慢して乗り続けるしかないか…」と、考えている方は少なくないでしょう。
クルマそのものはもっと長持ちするにもかかわらず、です。
でもちょっと待ってください。
提案があります。
愛着があるのなら、少額なので綺麗にして心をスッキリさせませんか。
交換すれば何万円もかかるヘッドライトも、CAR WASH DELIの新サービス【ヘッドライトリペア】ならば、1万円以下!!で、新車のような透明感を取り戻せます。
(新品とまでは言いませんが、それに近いと言えます)
下記にその様子を掲載しますので、どうぞご覧ください。
◇◇◇

このクルマは、駐車場に西日が当たるために右側のヘッドライトだけが黄変していました。
おそらく車検には通るレベルだとは思いますが、光量が減っていると車検に通らないことがあります。
そのご心配をされたオーナー様よりご相談を受けました。
左側はそれほど心配することもない状況でしたが、風合いを統一する為に左右同時に行います。

準備するものは、①マスキング材 ②研磨用資材 ③洗浄道具(乾燥用送風機含む) ④溶剤 ⑤蒸気用機材 ⑥電源
と、なります。

養生をして、研磨を開始します。
片側だけでも数十分、耐水ペーパーでひたすら均等に研磨します。
時折洗浄して、研磨状態を確認しつつ。
今回は、透明度の高い左側の方が研磨に時間はかかりました。
すでに細かいキズが無数についている右側の方が下地を作りやすかったのでしょう。


ここまで、2時間近くかかりました。
下地の研磨が最も重要で、仕上がりに影響するからです。
しかし、ここからは早いです。
溶剤を電源で温めながら、その蒸気を使って繊細な施工をしました。

全面に均等に蒸気を吹き付け、片側は数分で仕上がりました。
この模様はXとInstagramで動画を上げていますので、ご興味のある方はそちらをご覧ください。
仕上がっていく様を見て楽しい、そんな動画です。

左側も同様に完了です。



全工程を終了するまで2時間かかりました。
このサービスを、並外れた大きさのヘッドライトでなければ、どのクルマでも1万円以下!でご提供します。
(※欠け や 割れ には対処不可能な作業です)
交換すれば中古品を使っても1万円では無理でしょう。
しかもそれにかかる部品の調達や交換の手間と時間は、無料であっても相当なものです。
余った材料の処分や置き場所にも困りませんか。
CAR WASH DELIならば、”呼ぶ”という【ひと手間だけ】で、私がお客様の元へお伺いするので【2時間を有益に】使って、さらに最も安価にヘッドライトをキレイに出来る方法の一つといえるのではないでしょうか。
◇◇◇
終了後、オーナー様には大変に喜んでいただきました。
「気にはなっていたけど色々躊躇してたの。お願いして本当に良かった!」と言われ、かなりスッキリと晴々した表情をしてらっしゃいました。
一人のクルマ好きとして、想いに貢献できたような気がして私も嬉しかったです。
このように、お金や時間を考慮して躊躇していらっしゃる方はたくさんいます。
あえて、「価値ある料金ですよ!」と自信をもっておススメします。
ぜひCAR WASH DELIの【ヘッドライトリペア】をご利用ください!
m(_ _)m

