スポーツカーへの憧れ


Screenshot

私が最初に所有したのはトヨタ・スプリンタートレノGT-APEXです。峠を攻めたりはしませんでしたが、乗っていてとても楽しいクルマでした。

スーパーカーブームの幼少時代を過ごして成長したことに加えて、最初の1台目から良く回るエンジンで5MTを楽しむ原体験だったのでスポーツカー好きです。

といってもクルマはなんでも好きなので、ジャンルを超えて様々な車種にも手を出しました。

軽自動車からハイソカー(表現が古!)まで、ラダーフレームの4WDや輸入車、3列シートのファミリーカーもですが、それぞれに良さがあってどれも楽しいものでした。

今まで合計で数十台のクルマを所有しては手放しましたが、私が「また乗りたいな」と思い出すのはスポーティなものばかりなのです。

私自身の(スポーティなものだけで)クルマ履歴はこんな感じでまったく統一感はありません。

スポーツカーとは呼べないようなのもあります。

ハチロク、カローラFX-GT、BMW325クーペ、ユーノスロードスター、R32スカイラインタイプM、シビッククーペ。

この中で特にもう一度乗りたいと思うのは、実はシビッククーペだったりします。

軽いからなのか、中低速のあのキビキビ感が忘れられないですね。

Screenshot

今ではもっぱらカーウォッシュデリのサービスカーである軽トラしか乗っていないのですけども、やはりスポーツカー好きとしてはお客様のクルマがスポーツカーだとトキメくわけです(笑)。

仕事においては、洗車の合間にするお客様とのクルマ談義が何よりの楽しみです。

クルマはなんでも好きですから、もちろんスポーツカー以外でもお客さまのクルマにまつわる話はとても楽しく、充実した時間です。

なぜそのクルマを選んだのか、とか「こんなところが好き」とかいう話はクルマへの愛情が垣間見えて私も幸せな気分になるのです(*^_^*)

そして洗車後の状態を見て満足してもらう瞬間。

これこそが脳汁あふれ出す瞬間で、私が日々求めているものだったりします。

好みは人それぞれありますが、クルマというものを通して触れ合う何気ない会話こそが、私にとっては日々の糧なのだなと思います。