





店長スエです。カーウォッシュデリは、「出張して車をキレイにするサービス」としての案内をして参りましたが、企業さまに対しては洗車の外注をメリット溢れる「業務改善」として提案したいと思います。
今回は、企業さまにとって十分に価値があるお話だと思います。

まずひとつ目は、①社員の負担軽減です。
社用車を使う会社でありがちな事だと思いますが、
- 営業担当など、その車両をメインで使用する方が休日や業務時間に洗車している
- 誰が洗うかで押し付け合いになることも(上司が部下にやらせている等)
- 暑い夏や寒い冬は洗車が面倒だったり、単純に多忙で後回しになったりと放置しがち
こんなことは珍しくないのではないでしょうか。
この「洗車」という仕事を外部に任せることで、本来の仕事に集中できる時間が増え、結果的に質が向上することでしょう。

ふたつ目は、②洗車品質の安定化です。
社員(もちろん社長さまでも)が洗うと、
- 人によって仕上がりが違う
- 傷を付ける人と付けない人がいる
- 細部やホイールのカドなどが適当になる
という品質のバラつきが出ているはずです。
私共のようなプロが担当すれば、「いつも同じ品質」で管理できます。






これは意外と企業さまには重要なのではないでしょうか?
なぜなら【営業車や送迎車は会社の顔】とも言えるからです。
さらにもう一つあります。
それは ③車両管理の補助 です。
洗車をしていると、
- タイヤの空気圧がおかしい
- 傷が増えている
- 飛び石
- オイル漏れの跡
など、小さな異変に気付きやすくなります。
もちろん洗車業は整備士ではないから診断はできないのですが、洗車品質が均一化していることによって・・・
「左後輪の空気圧が低そうです」
「ガラスの油膜が多く雨の日は危険かもしれません」
とお伝えるすることができるようになります。
これは企業側にとっては、事前に管理ができますし、ひいては事故防止につながる価値になる。
そう思いませんか?





この3つの提言を一言でまとめるなら
洗車を外注化することは社用車をキレイにするだけではなく様々なメリットがあると言えるでしょう。
社員(社長)の時間を生み、車両品質を保ち、安心して車を使える環境づくりが実現できるからです。

コストとしての「洗車代」ではなく業務効率化への投資としてお考えいただければ幸いです。
そして、こうした考え方はカーウォッシュデリが提唱している「第三の洗車」の考え方ともよくつながっています。
単に洗車の代行というのではなく、経営者本人や企業全体が洗車という業務から解放されることにより生まれる価値。



メリットだらけではありますが、デメリットもあります。
それは外注コストがかかる点ですが、カーウォッシュデリの提案はきっと貴社にとって役立つことでしょう。
複数台の車両を洗車したり、継続して行う場合は1台当たりのコストを下げることも出来ます。
なにより【喜ばれること】こそがカーウォッシュデリにとっての目的だからです。
